それでも残った私が、辞めた日。(74)
それでも残った私が、辞めた日。(74)
〜破産した脱毛サロンは、ブラック企業でした。〜




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あとがき
反論したくても出来ない。
自分で言ったことも覚えていないのか
分からないが、専務なんだから
発言することに責任を持ってほしい。
こんなことは日常茶飯なんだけどね。
私たちは何があるか分からないから
いつも専務と話すとかは
事細かにメモを取っていたから
こちらから反論することも出来るけど
いつも怒鳴ってねじ伏せてしまうから
話にもならない。
そして、専務からの契約解除の命令で
この後、もっと苦しい思いをすることになる。
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