それでも残った私が、辞めた日。(70)
それでも残った私が、辞めた日。(70)
〜破産した脱毛サロンは、ブラック企業でした。〜




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あとがき
いくら最低な会社だとはいえ、
私たちは信念を持って仕事をしている。
適当になんてしていない。
だからこそ、この意味のない面接に
疑問しかなかった。
でも、この会社では
上司の言うことに『疑問』を持てば終わり。
納得してなくても
言われた通りにしなければいけない。
こんなやり方では
サロンスタッフに迷惑がかかると
何故考えてあげられないのか…
そして、大変な思いをするのは
会社側だけではない。
採用された側にも
起こることになるのだ。
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