それでも残った私が、辞めた日。(60)
それでも残った私が、辞めた日。(60)
〜破産した脱毛サロンはブラック企業でした。〜




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あとがき
翌日、憔悴しきった江田さん。
あんなことがあったから
無理もない…
そんな江田さんに
近寄る二瓶。
何を言うのかと思いきや
まさかの発言に私を含め
その場にいた人たちは全員
呆気に取られていました。
誰のせいでこうなったと思ってるの?
それしか考えられませんでした。
つづく
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