それでも残った私が、辞めた日。(59)

それでも残った私が、辞めた日。(59)

〜破産した脱毛サロンはブラック企業でした。〜

広告

広告

あとがき

真相を聞いた私たちは
全員言葉を失った。

あいつが余計なことをしなければ
専務が指示しなければ
こんなことは起きなかった。

なんで、なんで、なんで…!!

ふと、あいつが、
二瓶がヘラヘラと笑っていたことを思い出した。

なんだから大変な事件に
巻き込まれちゃったみたいに
ヘラヘラと楽しそうにしてた。

それを思い出した瞬間、
心の底から
誰かの死を願ってしまった。

つづく

33






同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ