それでも残った私が、辞めた日。(53)
それでも残ったわたしが、辞めた日。(53)
〜破産した脱毛サロンはブラック企業でした。〜




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あとがき
いつも自分ではどうしようもないことは
母親である専務に相談という名の
言いつけをして、事件を大きくする二瓶。
この時も、はじまりは
とても小さなことだった。
つづく
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