それでも残った私が、辞めた日。(52)
それでも残った私が、辞めた日。(52)
〜破産した脱毛サロンはブラック企業でした。〜




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あとがき
障がい者の方の部署には
きちんと管理者がいましたが
唯一、二瓶が話しかけられるのが
ここの人たちだったため
グイグイと入り込んでました。
何度も、二瓶は関係ないから
注意やしないようにと三軒さんからも
指導が入ってましたが
その場では返事をするけど
すぐに話しかけに行ってしまう。
ただ仲良くしたいならいいんですが
自分が上司としていられるのが
ここだと思ったんでしょうね、
どうしても我慢できずに
偉そうに振る舞っていました。
そんなとき、1人の男性と
揉めているようで…?
つづく
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